| 学名 |
クルクマゼドアリア 晩春に紫の花を咲かせるショウガ科の多年草 |
| 呼称 |
ガジュツ |
| 主な効能 |
血液、胃もたれ、食欲不振。 |
| 特徴 |
クルクミンは含まれないが薬効の高い製油成分が豊富に含まれている。昔から胃腸薬の原料としてよく知られ、長期間服用しても酵素剤や制酸剤を含む他の胃薬に比べて習慣性が少ない。 |
| その他の薬効 |
消化不良、鎮痛、抗腫瘍作用、切り傷、火傷 |
| ご注意 |
「紫ウコン」(ガジュツ)には平滑筋を収縮させる力を活発化する働きがあり、胃腸での平滑筋の調子を良くし、消化を促進させる働きを発揮しますが、反面、多量に摂取すると、この作用が子宮の収縮力に刺激を及ぼす可能性があります。多量の摂取はお控えになられた方がよいと思われます。(敬天会東和病院副院長・水野修一先生の著書『肝心かなめのウコンとガジュツ』より) |
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