ウコン(うこん)専門店 八重山薬草園
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ウコンとは?

ウコンは何故、体に良いと言われているのでしょうか?ウコンに含まれているクルクミン、ビタミン、ミネラルは次のような効果があるとされています。

胆汁の分泌を促し、肝臓病を予防・改善する作用
胃液は唾液の分泌を促すため消化器を助ける
便秘を改善する作用
腫瘍の発生と悪化・増殖を制御する作用
心臓の働きを高める強心作用
体内の悪玉活性酸素を除去する作用
コレステロール、中性脂肪を低減する働き
各種の菌を制する殺菌、消毒作用

琉球純系ウコンには有効成分としてクルクミン5.7g/100g・精油6.9%(v/w)、その他、マグネシウム・カルシウム・カリウム・鉄・ビタミン類が豊富に含まれています。

クルクミン 肝臓機能を強化し、胆汁分泌を促進する(利胆)作用や利尿促進作用があるため、肝炎などの肝臓障害に有効な成分です。
ターメロン 胆汁の分泌を促進(利胆)する作用とともに、鮮魚寄生虫アニサキスの成長を抑制する作用があります。
シオネール 胆汁分泌促進作用(利胆)ほか、健胃・殺菌・防腐などの幅広い効果があります。
α−クルクメン 実験的に抗ガン作用の強い活性があることが認められているほか、体内のコレステロールを溶かす作用があり、胆道結石や動脈硬化に有効といわれています。
クルクモール 実験的に抗ガン作用の活性が認められており、中国では特に有効といわれる子宮頸ガンの治療に臨床的に用いられています。
β−エレメン 実験的な腫瘍に対して増殖を抑える活性が認められています。
パラーメチルトル
イルカピノール
胆道にある胆汁を排出する作用があります。
フラボノイド
(ビタミンP)
毛細血管の壁を緻密化する作用があることから、血中のタンパク質やビタミンCが血管の外に抜け出し、尿中に流れてしまうのを防ぐ働きがあります。
アズレン 炎症や腫瘍を治す作用があり、また胃液中のペプシンの作用を抑える働きがあるといわれます。そのためアフタ性口内炎や胃・十二指腸潰瘍の治療薬として使われます。
カンファー 神経を興奮させる作用があり、強心作用を持っています。

ウコンに含まれるクルクミンや精油成分には、発ガン抑制作用、抗菌作用、健胃作用、肝臓強化作用などがあることが注目を集めています。

クルクミンには、胆汁の分泌を促進する利胆作用や尿の出を良くする利尿作用があり、胆炎をはじめとした肝機能障害に有効です。さらにコレステロールを溶かす働きがあり、胆道結石、高脂血症、高血圧、動脈硬化の予防・改善に有効です。

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