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琉球「純系」ウコンの理由

琉球王朝時代、インドから伝わったウコンは健康保持に欠かせない食品として、専売制を敷き、厳しい管理下に置かれるほどの貴重品でした。その原種を受け継ぎ、農薬や化学肥料を用いない昔ながらの農法で大切に育てられています。これが「純系」と呼ばれる理由です。

純系ウコン粒

クルクミンがいっぱい。先進の発酵・焙煎技術により苦味やにおいを改善。さらにミネラル成分、食物繊維が大幅に増加。秋ウコン、春ウコン、紫ウコンをブレンド。

強力純系ウコン粒

ベーターグルカンがいっぱい。先進の発酵・焙煎技術により苦味やにおいを改善。 さらにミネラル成分、食物繊維が大幅に増加。純系ウコン、アガリクス、プロポリスをブレンド

黒ウコン粒

タイ北部、ミャンマーとの国境に広がる原生林に自生する希少なハーブ 黒ウコン。その驚異のパワーは、キラキラと照り付ける熱帯性の陽射し、酸性土壌という過酷な環境から、わが身を守る免疫力のたまものです。ウコンでおなじみのクルクミンの他、有害な活性酸素を撃退する色素成分アントシアニン(ポリフェノールの一種)、マンガン、セレンなどの必須ミネラルを、根茎にしっかりと蓄えて育ちます。 植物の色素に生命力・抵抗力が宿ることは知られていますが、黒ウコンはこの「黒」こそが若がえりに役立つハーブとして用いられたことが、アーユルヴェーダや中国医学にも記録されています。

ウコンは熱帯植物

インドネシアは紀元前の昔から伝承されてきた生薬ウコンのルーツ。長い歴史に支えられ、数千年の時をへて世界各国へと広がっていきました。沖縄産ウコンもその子孫の一つ。良質なウコンの栽培には、強い太陽光と適度な雨、ミネラル豊富な土壌が不可欠ですが、赤道に近いインドネシアはその条件をすべて備えています。インドネシア産ウコンは、別名「薬ウコン」とも呼ばれ、クルクミン、精油成分ともに他の地域産に比べ豊富な含有量を誇っています。

【溶解比較】 凝固剤(使用・不使用)のウコン粒の比較動画

八重山薬草園の醗酵・焙煎純系ウコン粒(凝固剤不使用)と凝固剤が使用されたウコン粒の溶解時間の比較です。
【比較方法】36℃のお湯に両者を同時に入れ、その溶けかたと時間を比較しました。
【比較結果】凝固剤不使用の純系ウコン粒は約10秒、凝固剤が使用されたウコン粒は約4分でした。
純系ウコン粒は日本で唯一、アレルゲン(アレルギーを引き起こす原因tなるもの)となる生産時の農薬や、増量剤、凝固剤(乳糖・ショ糖脂肪酸エステル・還元麦芽水飴・澱粉・シェラック)を一切使用していないウコンとして認知されています。

八重山薬草園のウコン関連商品推薦状